前略ごめんください
先日、『ファンタスティック・プラネット』というアニメーションを観ました。このアニメでは、人間をペットのように飼う宇宙人が登場します。地球上であたかも最強であるかのように振る舞い続ける人間をこの宇宙人に投影してみると、人間が他の生物にしていることを今度はそれを受ける側として見ることができ、異なる視点を得るには良い映画だなと思いました。(絵は少しキモチワルイですよ笑)
また、この宇宙人たちは、日々の生活に瞑想を取り入れています。瞑想することでエネルギーを取り込み、それが繁殖行為にも繋がっているのです。地球では、瞑想というと自己啓発やスピリチュアル、あるいはオカルトなどとカテゴライズされ、敬遠する人もいます。
それは、現代の地球が物質主義に偏り過ぎていることの表れなのでしょうね。私は、この宇宙人のように瞑想でエネルギーを取り入れるということが、実はとても大切なことなのではないかと思っています。人と人との交流もエネルギーの交換だと思いますし、実際、時々胸の辺りから何か出入りしていると感じることがあります。これはエネルギーを感じているということではないでしょうか。
何か面白い映画などありましたら、ぜひ教えてください。
そういえば、七草粥は召し上がりましたか?私はあまり料理が得意ではありませんが、お粥は作れそうです。来年は美味しい七草粥を作ってみようと思います。
まだまだ寒いですから、お風邪など召しませぬよう、どうかご自愛くださいませ。
かしこ
*『ファンタスティック・プラネット』ルネ・ラルー監督、1973年、フランス・チェコスロバキア合作