前略ごめんください
私がたまに見に行っている掲示板で、娘さんの側湾症を簡単なウォーキングで治したというお母さまの書き込みを見たことがあります。
どのようなウォーキングかというと、歩きながら心の中で「いち、に、さん」と三拍子のリズムを唱えながら歩くというものでした。
私たちが普段歩くとき、だいたいの場合「いち、に、いち、に」と二拍子のリズムで歩くと思いますが、その方は三拍子で歩いたとおっしゃっていました。
なぜ三拍子なのかというと、足を踏み出す時に一番体重をかけるのが「いち」のカウントの時だからで、「いち、に、いち、に」と二拍子で歩くと必ず片側の足だけに偏って体重がかかってしまうからだそうです。
しかし、三拍子を唱えながら歩けば、交互にバランスよく体重をかけることができるというものでした。
投稿者さんとその娘さんは、40分くらいのウォーキングを日々の生活に取り入れて、何年もかからずに(数ヶ月程度だったかな)側湾症を改善させることができたのだそうです。
この投稿内容は、目から鱗の発想でした。改善が難しいと言われがちな症状も、誰にでもできる工夫で簡単に改善することもあるのですね。
まだまだ寒い日が続いておりますが、春が近づいてくると、気分も変わって楽しくウォーキングができそうですね。その際は三拍子で歩いてみたいと思います。
かしこ