前略ごめんください
神社の境内で写真を撮って、綺麗な虹が撮影できたり、キラキラするものが映り込んだりすると、神様から歓迎されていて何か良いことが起こる吉兆だと思うことがほとんどだと思います。
もし私自身がそのような写真を撮影したら、やはり吉兆と思うでしょう。
またSNS等でそのような画像と共に「この画像を保存したら良いことが起こりますよ」と言葉を添えて投稿しているケースも度々見かけます。
下で紹介している動画を見ますと、確かに吉兆もあるかもしれませんが、中には神様からの「警告」もあるのかもしれないなと思いました。
動画の中で北野さんや松原さんがおっしゃっているように、そのような写真が撮れた場合には、吉兆なのか警告なのか、メッセージを読み解く必要があるのかもしれませんね。
シークエンスはやともさんも別の動画でおっしゃっていますが、パーワースポットとはマイナスな状態を正常な状態に戻す場所なので、場合によっては運気が下がったり悪影響が及ぶこともあるのだとか。
もしかしたら運気が上がる画像、というものもその人にとっては良いものかもしれませんが、万人にとって良いものとは言い切れず、安易に保存するのは危険なのかもしれない……とも思いました。
そして、運気を上げようと努力するのも良いのですが、普段から人から恨みを買わないようにすることも必要かなと思います。支配的だったり、マウントを取りたがったり、自分の非を認めなかったり。こうした上からのコントロールはわかりやすいですが、被害者ポジションを取ったり尽くしすぎるなど、相手の下に入り込むことでコントロールするというわかりにくい支配欲もあります。
これらは、自分では気が付かないうちに性格として染み付いていることもありますので、指摘されても自分はそういう人間ではないと思ってしまうかもしれません。特に理想的な自己像を持っている場合には、他者が感じているものとの乖離があり、なかなか気づかないかもしれません。
もちろん、人間関係のいざこざというのは、心の奥底に隠れている問題やその人が抱えている闇の部分を相手に「投影」して批判することもありますので、恨んでいる側の問題である場合もないわけではありません。
しかし、振り返ってみて、対人トラブルが多いと感じる場合には、性格的な問題が潜んでいるかもしれず、人から恨みを買ってしまうこともあるかもしれません。また、投影の問題によるトラブルだったとしても恨まれることもあるでしょう。(対応に困りますね。。)
人から恨みを買うと、その人の「念」が強い場合には、何かしら心身の不調や運気にも影響し、さらには周囲にまでその影響が及ぶと言います。例えば、自分にとって良縁である人ほど離れていき、悪縁である人ばかりが集まってくるなど、そういうことが起こるそうです。また、複数の人の恨みが束になると、相当なものになるそうです。(怖いですね。。)
これは、私自身も気をつけなければと思います。
かしこ
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