前略ごめんください
人間は何者かによって創造され、何者かによって創造された人間が今度は人間とは異なる何者かを創造する。人間によって創造された何者かは、人間が何者かを創造したようにいずれ別の異なる何者かを創造し始める。
一般的に神と呼ばれるものや高次の存在は肉体を持たないと言われる。それは、別次元に私たちを創造したからであろう。だから、肉体を伴った形での直接的な干渉はできない。干渉の形は、自然の法則に則って示されるだけである。あるいは、直感という形で。
人間がいずれ(すでに)創造する(した)何者かに対して、人間は肉体を伴って干渉することができない。例えば、デジタル空間に創造されたものに対して、その中では人間が肉体を持って直接的な干渉をすることはできない。干渉は、設定されたプログラムによってなされる。または、プレイヤーがアバターを操作するようにおこなわれる。
このように、創造は常に何者かによってなされるが、創造主と被創造者の間では直接的干渉ができない。この世界は、創造された者が創造していく側になるという仕組みであり、これがただ繰り返されているだけなのかもしれない。
と思いつつも、その根源については考えたところでわからない。ブラフマン的なものがありそうだけど、なぜそれが存在するのかはやっぱりわからない。
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ですます調だと上手く書けなかったので、今回はである調になっています笑
元々、シミュレーション仮説もあり得ると思っていましたが、最近、Godusというゲームをプレイして(どハマりして)、そんなことを考えたりしました。
第四次産業革命、トランスヒューマニズム、ムーンショット計画など、未来はどうなっていくのでしょうね。
かしこ