ペイジの剣

前略ごめんください

2025/10/07

自分の中に怒りの感情が溜まってきているな、と実感するのは、体から焦げ臭い匂いがする時です。以前、焦げ臭い匂いがした時に、母に嗅いでもらいましたが「わからない」と言われたので、自分だけにしか感じない匂いなのかもしれません。


東洋医学では、焦げ臭い体臭は心臓や小腸が弱っているサインであると言いますし、実際に匂いで診断する中医学のお医者さんもいると思います。


陰陽五行では心臓は「火」のエレメントにあたりますので、怒りの感情が未消化な状態だと焦げ臭い匂いになるのかもしれません。


イライラが続く時に効果的な漢方として「抑肝散」があるように、一般的にイライラするのは肝臓に関係すると言われています。


肝臓は陰陽五行では「木」のエレメントにあたり「火」に対しては相生の関係にありますので、イライラが過ぎて怒りに変わると焦げ臭い匂いになるのでしょうね。


SNSでの投稿を見ていて思うのは、どんなに丁寧な言葉遣いでも怒りの感情は文章に乗るんだなということです。


そうした投稿は黒い色のイメージが入ってきます。リアルな関係でも誰かが怒りの感情を持っている時は、その人の胸のあたりに黒いものを感じますので、怒りが燻ると黒い色としてイメージされるのでしょうね(私にとっては)。


感情を乗せた方がいい場合とそうでない場合がありますので、私も文章を書く時のエネルギー状態に気をつけたいと思います。


昨日は中秋の名月、今日は満月ですね。もう10年ほど前になりますが、エレファントカシマシの野音に行った時に聴いた「月の夜」を思い出していました。一時期、エレカシの『生活』ばかり聴いていましたが、文学的な音楽が本当に素晴らしいと思います。


昨日はスピッツの新曲「灯を護る」の配信が開始されたので、ずっと聴いていました。いつ聴いても草野さんの声が一番好きだなと思います。


個人的には歌詞に登場する「水色」に過剰反応してしまいました。ただのアカウント名なので私の名前ではないけれど笑(ラジオで名前を呼ばれた気分)


それでは、また近いうちに。


かしこ